こんにちは。
私の職業柄、髪のメンテナンスは欠かせません。今まで、カットは定額の安いお店で短時間、カラーはセルフでやっていました。
社会復帰をする前は、髪の毛はセルフカットをしていました。簡単なボブヘアしかできませんけどね。
それでは、私が今回、予約をするときに美容師さん(美容室)に伝えたことや、気をつけたことを紹介していきます。
前提として「行く」と決めるまでに、1ヶ月はかかりました。
恥ずかしがらずに体調をすべて伝える
【私が伝えたこと】
- 精神科に通院していること
- 体調が悪くなりやすいこと
- 当日に薬を服用してから行く予定であること
- どうしても行けない場合は前日までに連絡を入れること
- 首を触られることが苦手なこと(当日)
私は電話も苦手なので、メモにまとめてから電話で予約をしました。
ほかにも、薬の調整中で「いつ、どうなるか」という不安感が強かったため、カバンにヘルプマークをつけて行きました。
希望のメニューやクーポンを伝えたあと、おおよその施術時間も聞いておくと安心かなと思います。
また「4席以下の小型サロン」を中心に探しました。私は人が多い場所も苦痛なので。
約10年ぶりの美容室で驚いたこと
私は長時間耐えられる自信がなかったため、今までは、定額のカット専門店に行くことがやっとでした。
カット専門店を悪く言うつもりはないのですが、今回は施術前に、約20分も丁寧にカウンセリングをしていただきました。
「値段が2倍以上違うと、顔の骨格の話まで、きちんとしてくださるんだなぁ」と、心の中で感動しましたね。
カラーも「今までセルフだったけど大丈夫かな?」と心配でしたが、さすがプロ。満足な仕上がりになりました。
はじめに「約10年ぶりです」「長さはあまり変えたくありません」「髪型もカラーも、決まっていません」などと伝えました。
なので「ほぼ美容師さんにお任せ」という結果に。なにも決まっていなくても問題ないです。
最後に
昔は何時間でも居ることができた美容室。昔は毎回楽しみで、リラックスできる空間だった美容室。
しかし、今の私は「途中で体調が悪くならないかな?」「最後まで施術を受けることができるかな?」という気持ちで行きました。
だからこそ、今回は「前もって情報を伝えておいて、無理ならほかの日にしよう」と、体調を第一に考えて行動しました。
美容室は、ずっと自分の顔を見る空間です。もし少しでも「行ってみようかな」と思えたなら、それは前進している証拠です。
心配な場合、全部のメニューをやりきろうとせず、途中で中止しても問題ないです。美容師さんはプロですから。
ただ、なにも言わずに施術中に体調をくずすより、前もって伝えておくと「自分自身も美容師さんも安心かな?」とは思います。
少しずつ。無理のない範囲で。自分に興味がもてるようになったり、行動範囲が広がっていくといいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
